東大阪市立 男女共同参画センター イコーラム Higashi Osaka City Gender Equality Center IKORAMU

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令和4年度女性に寄り添うつながりサポート支援事業 女性のためのゆるサポルーム関連企画 写真展「ここから、生きる」

2022年10月28日(金) 更新
<予約不要>
◯イコーラムギャラリー展示の開催にあたり
毎年11月12~25日は「女性に対する暴力をなくす運動」の期間です。
イコーラムでは、この期間にDV(配偶者や恋人など親密な関係にある、
又はあった者から振るわれる暴力)に関連するさまざまな展示をギャラリーにて開催します。
コロナ禍になって早くも3年。自宅で過ごす時間が増えることでDV被害も増加しています。
被害者は女性に限りませんが、配偶者からの暴力の被害者は多くの場合女性です。
子どもへの影響もあり、被害は後を絶たない状況です。
今、世界では性別や国籍に対する差別や戦争という自由や平和からかけ離れた現実があります。
写真展「ここから、生きる」では、生後2週間の赤ちゃんを撮影するニューボーンフォトの作品を展示しています。
生まれたばかりの姿をご覧いただき今一度「いのちの重み」を感じていただく機会になればと思います。
DVだけでなく女性のさまざまな悩みには、相談できるところがあります。
ひとりで悩むことなく話してください。あなたに寄り添う人が待っています。
このギャラリー全体の展示をご覧いただき「DVが起こる背景」を知り、「いのちの重み」を感じ、
「相談できる情報」をお持ち帰りください。ご来館お待ちしています。
※写真の被写体は、虐待の被害者ではありません。

開催期間:11月12日(土)~27日(日)9:00~21:00
     ※11/14、21(月)休館

開催場所:東大阪市立男女共同参画センター・イコーラム ギャラリー

入場料:無料

企画:東大阪市立男女共同参画センター・イコーラム
   指定管理者/ドーン財団(一般財団法人大阪府男女共同参画推進財団)

同時開催:DVの予防に向けたパネル展
     文化・表現活動講座(講師:石川ひろこさん)の受講生が撮影された
     DV予防・啓発につながる写真を展示


[プロフィール]
石川ひろこ(フォトグラファー)
2010年に「ママトリマス。」を立ち上げた後、
2015年にニューボーンフォト(生まれて2週間の間に撮影する写真)
「Lu-Lu Baby(ルル・ベイビー)」を立ち上げる。
年間600組を超える撮影を行い「命」のスタートに立ち会ってきた。
現在、男の子の子育て中。
国内外問わず、カメラを持って年中走り回るママフォトグラファー。
東大阪市男女共同参画センター・イコーラムが主催した「女性のための起業入門セミナー」(2010年)の受講生。
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